花咲ける青少年 Vol.5

ストーリー

「ゲームをしないか花鹿、お前の夫となる男を捜すゲームを…」
世界的大企業バーンズワース財閥の会長ハリーは、一人娘の花鹿にもちかけた。カリブの孤島で、白ヒョウを友にのびのびと育った花鹿は、まるで運命かのように魅力的な男性たちと出会い、惹かれあう。しかし花鹿の背負う宿命は、彼女をある一国の存亡に関わる争いに巻き込んでいくのだった。複雑に絡み合う人間模様、そして明かされていく「夫捜し」の真の目的とは?


第13話 「太陽の国」
反逆罪を負わされ国外追放の身となったルマティ。花鹿はその真相を確かめるため、ユージィンと寅之介と共に一路ラギネイへ向かう。一方、立人はこの事態を予測していたであろうクインザが何故陰謀を阻止しなかったのか疑問を抱くと同時に、不安定な状況となったラギネイに向かった花鹿に不安を募らせる。その頃、今回の騒動に揺れるラギネイ王宮に、バーンズワース財閥と対立するローゼンタールの若き獅子・カールがやってくる。

第14話 「ぬくもり」
ソマンドの背後に不穏な影を感じたノエイは、マレーシアにある密航ルートを使って国に帰る事をセズンにのみ伝える。しかし、その部屋のドアの陰にはルマティの姿が。一方、ラギネイにいる花鹿は、単身で王族の一人イズマルのパーティーに向かったユージィンの身を案じ、自分に出来る事をしようと決意。だがその矢先、偶然にもカールと乗り合わせたホテルのエレベーターが突然故障し、二人っきりで中に閉じ込められてしまう。

第15話 「月下の巫女」
イズマルの屋敷で、王族であるとは別に巫女としても強力な権力を持つナジェイラに呼び出されたユージィン。花鹿に興味を持ち、その交友関係にあるユージィンに会って見たかったのだと言うナジェイラに、ユージィンもこれを機と探りを入れようとする。しかし、ナジェイラから発せられる迫力に圧倒されてしまうのだった。一方、アメリカ大使館を訪れた花鹿は、そこでカールの父親がハリーを恨んでいる事を知る。

セールスポイント

男女を問わず幅広い年齢層から人気を誇るマンガ家樹なつみの代表作をアニメ化したものです(その他作品、OZ、獣王星、八雲立つ など)。
主人公の少女花鹿と、彼女を取り巻く魅力的なキャラクターたちとの恋愛ゲーム、そして某国の王位をめぐる陰謀と、スリリングな展開の中に、若者たちの自分探しのストーリーを描いていきます。
アニメーション制作は「NARTO」 「BLEACH」を手がけるぴえろ、監督には「ひぐらしのなく頃に」シリーズ、「のだめカンタービレ 巴里編」「純情ロマンチカ」シリーズ など、ヒット連発の今千秋、そして演じる声優陣は、遠藤綾、森川智之、小野大輔、浪川大輔、福山潤、柿原徹也 他、豪華メンバーでお届けします。

キャスト

花鹿(かじか):遠藤綾
立人(リーレン):森川智之
ユージィン:小野大輔
ルマティ:浪川大輔
寅之介:柿原徹也
クインザ:子安武人
曹(ツァオ):諏訪部順一 他

スタッフ

原作:樹なつみ
監督:今千秋
シリーズ構成:池田眞美子
キャラクターデザイン:楠本祐子
美術監督:笠井美枝
撮影監督:松本敦穂
音響監督:高桑一
音楽:斉藤哲也 佐藤剛
OPテーマ:J-Min「CHANGE」
EDテーマ:J-Min「One」
アニメーション制作:ぴえろ
制作:総合ビジョン
制作・著作:NHK ぴえろ

作品詳細

原作:花咲ける青少年 (白泉社)

発売元:株式会社ケンメディア
販売元:株式会社ケンメディア
コピーライト:
(C)INA/NHK・総合ビジョン・ぴえろ
製作年:2009年
製作国:日本
発売日:2009/11/27
品番:KMAT29105
税込価格:¥4,935

仕様

収録時間:約74分
映像:COLOR
画面:16:9(LB)
音声:ステレオ

特典

・描き下ろしジャケット
・オールカラーブックレット(初回のみ)