花咲ける青少年 Vol.4

ストーリー

「ゲームをしないか花鹿、お前の夫となる男を捜すゲームを…」
世界的大企業バーンズワース財閥の会長ハリーは、一人娘の花鹿にもちかけた。カリブの孤島で、白ヒョウを友にのびのびと育った花鹿は、世界各国で強烈な個性と魅力を放つ3人の男と出会い、惹かれあう。しかし花鹿の背負う宿命は、彼女をある国の王位継承をめぐる争いに巻き込み、そこには3人の男たちも深く関わっていた。複雑に絡み合う人間模様、そして明かされていく「夫探しゲーム」の真の目的とは?

第10話 「クロス・デイズ」
祖父のフレドの邸宅を訪れた花鹿たち。その頃フレドは50数年前の出来事を思い出していた。新聞記者だったフレドの前に現れた産油国の若き王子マハティ。国際会議出席のためニューヨークを訪れたマハティは、暗殺者に狙われフレドの友人キャスリーンにかくまわれることになる。誇り高く尊大なマハティと庶民肌のキャスリーンはことごとく対立するのだが…。

第11話 「アイのカタチ」
ルマティの写真を見て、突如発作を起こし倒れたフレド。花鹿たちが心配で見守る中、眠るフレドは、うわ言でルマティの祖父である「マハティ」の名を呟く。その言葉に引っかかりを感じる立人。一方の花鹿は、このままフレドが自分の前から居なくなってしまうのではないかと不安に陥り、これまで迷い誰にも告げずにしまい込んでいた悩みを立人に明かす。

第12話 「ヒトリ」
ハリーの出生の秘密に気づき始めた立人。そんな中、花鹿がアパートを追い出されたユージィンを連れてくる。彼を屋敷において欲しいとせがむ花鹿に立人は渋々了承する。そこへ突然ルマティが姿を現す。聞けば病気の父に代わり政務の為アメリカに来たというのだ。再会に喜ぶ花鹿。そして、部屋で語らう二人の元に、一足先に帰国するクインザが挨拶にくる。しかし、その去り際に発した言葉に、ルマティは胸騒ぎを覚えるのだった。

セールスポイント

男女を問わず幅広い年齢層から人気を誇るマンガ家樹なつみの代表作をアニメ化したものです(その他作品、OZ、獣王星、八雲立つ など)。
主人公の少女花鹿と、彼女を取り巻く魅力的なキャラクターたちとの恋愛ゲーム、そして某国の王位をめぐる陰謀と、スリリングな展開の中に、若者たちの自分探しのストーリーを描いていきます。
アニメーション制作は「NARTO」 「BLEACH」を手がけるぴえろ、監督には「ひぐらしのなく頃に」シリーズ、「のだめカンタービレ 巴里編」「純情ロマンチカ」シリーズ など、ヒット連発の今千秋、そして演じる声優陣は、遠藤綾、森川智之、小野大輔、浪川大輔、福山潤、柿原徹也 他、豪華メンバーでお届けします。

キャスト

花鹿(かじか):遠藤綾
立人(リーレン):森川智之
ユージィン:小野大輔
ルマティ:浪川大輔
寅之介:柿原徹也
クインザ:子安武人
曹(ツァオ):諏訪部順一 他

スタッフ

原作:樹なつみ
監督:今千秋
シリーズ構成:池田眞美子
キャラクターデザイン:楠本祐子
美術監督:笠井美枝
撮影監督:松本敦穂
音響監督:高桑一
音楽:斉藤哲也 佐藤剛
OPテーマ:J-Min「CHANGE」
EDテーマ:J-Min「One」
アニメーション制作:ぴえろ
制作:総合ビジョン
制作・著作:NHK ぴえろ

作品詳細

原作:花咲ける青少年 (白泉社)

発売元:株式会社ケンメディア
販売元:株式会社ケンメディア
コピーライト:
(C)INA/NHK・総合ビジョン・ぴえろ
製作年:2009年
製作国:日本
発売日:2009/10/30
品番:KMAT29104
税込価格:¥4,935

仕様

収録時間:約74分
映像:COLOR
画面:16:9(LB)
音声:ステレオ

特典

・描き下ろしジャケット
・オールカラーブックレット(初回のみ)